見えないスポットライト

今回はプレゼントする場面や契約書を出す場面など何かに注目させたい、「おや?」と思わせたいときに有効なテクニックをご紹介!
注目させるしぐさの秘密
右から左へ
人は、左から右への動きは自然、右から左への動きは不自然、と無意識的にそう感じます。契約書などは相手からみて左側から右側へスッと出せば、自然と受け入れてもらえます。
舞台などでは観客席から向かって上手、つまり右側から悪役が登場したります。「なんかありそうだ」と警戒感を与えることができます。これは悪いことばかりではありません。プレゼントを差し出すときなど何かに注目させたい、「おや?」と思わせたいときは相手の右から左に動かすといいです。
たとえば、大事な指輪をプレゼントする場面では、相手の右手側から左手側に流すようにスッと出すことで、まるでプレゼントにスポットライトが当たっているような効果があるのです!
下から上へ
同じように、上から下は自然と感じ、下から上は緊張感を与えて注目させることができます。重力の関係で上から下へ落ちるのは自然ですよね。スペースシャトルなどで水が下から上へいく映像を見るだけで「お!」と思うと思います。
会話の途中で大事な話があるけど、なかなか切り出せない、雰囲気を作れない、相手がそういうモードになってくれない、そんなときは、ふと天井を見上げるように顔を動かすことで、相手は注目し、「何かこれから大事な話があるのかな?」と期待感を盛り上げてくれることができるのです!
まとめ
契約書や企画書など相手に受け入れてもらいたいものは左から右へ。プレゼントやプレゼンなど何かに注目させたい、スポットライトを当てたいってときは右から左へ。同じものを差し出すのでも見えないスポットライトを当てることで相手に注目させることができます。ここぞ、というときは特に有効なテクニック、その他たくさんのテクニックをまとめたこのブログ、もう全部読みましたか?
















