ヒステリック後悔

恋人や上司と喧嘩してしまいついついヒステリックを起こしちゃったんだけど、後々に後悔してしまう。そんなとき、うまく仲直りできるテクニックをご紹介!
円柱の見え方

円柱は上からみたら「円」に見えますが、横からみたら「長方形」に見えます。人は無意識的に自分や他人をいつも何かのフレームに入れて捉えています。相手の考え方や感じ方を導きたかったらただフレームを変えてあげるだけでいいのです。円で見えているものを長方形に導く、このように物事を違うフレームで捉え直すことを「リフレーミング」と呼ばれています。
例えば、上司と喧嘩しちゃったけど仲直りしたい、そんなとき単純にゴマすってもうまくはいきません。そんなときは…

上司としてはやっぱり好きにはなれませんが、男としては課長の骨太な信念を尊敬しています。
こんな感じで「上司」から「一人の男」へフレームを変えることで相手は「男としての自分」を感じ始めるのです。
たとえば彼氏と喧嘩したときは、彼氏に対して謝るべきところはちゃんと謝ったうえで、

女って本当にわがままな生き物だよね、男に許してもらうばっかりだね
と言うのがポイント。これは「わがままな自分」を「女全般」へリフレーミングしています。これによって彼氏の怒りも鎮まりやすくなるのです。
まとめ
こんなカンタンな誤魔化しにひっかかる人なんているの?と疑問に思うかもしれません。それはこの内容を知っているから、マジックのタネを知っているから、であって実際には自然だからこそとても効果があります。今回は仲直りの場面でしたが、営業やプレゼン、意中の相手への決め台詞など様々な場面で応用できますね!















