知らないことを知れ!?

今回は相手の心をさりげなく恋愛モードに導くテクニックをご紹介!

知らないうちに好きになる

特に女性から男性へのアプローチは言語的なテクニックを多用すると効果的といわれています。たとえば、、、

ねぇねぇ、知らないうちに人のことを好きにいなってしまってて、でも自分ではそのことに気づいてないの。そんなことってあると思わない?

こんな質問をしてみます。この質問に対して相手がどうゆうふうに答えるかなんかはどうでもいいのです。論理的に相手を混乱させて「恋をしているような気分にさせてしまう」ことが狙いなのです。

知らないうちに好きになって、そのことに自分でも気づいていない
こんなことがありうるとかありえないとかそもそも本人が気づいてないので判断しようがないのです。

意識で判断できない質問がきたとき、人は一瞬、軽いトランス状態(=心を開いている状態)になります。すると固定概念にとらわれず、新しい可能性を模索しようというふうに潜在意識が働きます。

「もしかして知らないうちに実はこの人のこと………」

と、今まで考えてみたこともない可能性が心に浮かんできやすくなります。あわよくばその相手は錯覚し、意識し始めるかもしれません。それが狙いなのです。

このセリフだったら、もし効果がなかったとしても失うものもなく、ちょっと疲れてるのかな、と思われるぐらいで済むので試してみる価値はあるはずです。

まとめ

今回は主に女性から男性へのアピールのテクニックでした。女性に対しては感情や五感にアピールするのが効果的です。それはまた別の記事で…。

あわせて読みたい

おすすめの書籍

日本におけるコールド・リーディング普及の立役者・石井裕之氏の著書。コールド・リーディングや心理誘導をビジネスやコミュニケーションツールに落とし込んで紹介されています。ほかにも『なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて』『一瞬で信じこませる話術 コールドリーディング』など、コールド・リーディングの本を多数出版しているので、ぜひ手に取ってみてください。