手は口ほどに…

心を見抜きたければ、言葉や表情なんかよりも「手」を観察するのが一番!そんなテクニックをご紹介!
手は口ほどに…
言葉や表情でごまかそうとすればするほど、そのストレスが反動として「手」に現れるものです。
噓をついている人
噓をついている人は、手を揉んだり、落ち着きなく指が動いていたり、何かを触ったりしています。
特に、目や鼻、耳などに触れているときは、まず嘘をついていると言えるでしょう。
どの指に指輪をしているかで、相手の心が読める
「不安」を象徴しています。赤ちゃんが親指をくわえているイメージが想像できると思います。何らかの「不安」を隠している、とみることができます。
「恐怖心」を象徴しています。誰かを非難するときに人差し指で指さすことが多いです。イキってても実はビビリで、本当は何かを怖がっている、とみることができます。
「怒り」を象徴しています。ファ●クユーといえば中指を立てますね。あまり追い詰めると突然キレたりすることがあります。普段から並々ならぬ怒りを抑え込んでいる、とみることができます。
「情緒」を象徴しています。結婚指輪にも根拠があるのかもしれません。情にもろい、とみることができますが、恋人の有無や恋人の性格、その人の職業なんかも関わってくるので最近では一概にはいかないようです。
「緊張」を象徴しています。カップやマイクを持つとき小指が立ってしまったりしますが、緊張は小指に現れやすくなっています。
まとめ
こうやって一部から相手の性格を読み解くテクニックは前回の記事でもご紹介しました。そちらもぜひ参考にしてみてください。
逆に考えればさらに応用できます。例えばイライラしているときは中指をマッサージすることでその怒りは少し和らいだりします。不安で仕方ないときは親指を握ってみる、などいろんな応用ができます。相手と自分の心を掴んでより良いコミュニケーションを。














