心の距離の測り方

どんなに仲が良くても相手が心を開いてくれているのかイマイチわからない…。そんなときに役立つテクニックをご紹介!

二人の距離をはかる質問

とっても簡単な質問を投げかけるだけ。

私が「ハイッ!!」って言ったら、その瞬間に頭に浮かんだことをパッと言ってね。考えちゃだめだよ、その瞬間に浮かんだものを直感的に言ってね!

いくよー、、、ハイッ!!

ラーメン!!

これは頭で考えずパッと反応できるかがポイントです。例のようにパッと答えられる人は心を開いていることになります。ちょうど食事の話題になってるので次の食事やデートの約束を取り付けるものいいですね。

何コレ、心理テストか何か?

他にも「わからない」「なにも浮かばない」と答えた場合は、心の中に抑えているものがポンっと出てしまうのが怖い、つまりイマイチ心が開いていない、ということになります。

こういう相手に対しては決して強引な態度をとってはいけません。たとえばデートの約束をとりつけようとしても、不信感が高まってしまいます。

おもいやりのある言動を意識して、「信頼できる」「守ってくれる」「この人なら自分の悪いところを見せられる」と思ってもらえるまで、じっくり時間をかけましょう。

まとめ

欠点をさらしてもなおそれを受け入れてもらえると思う人にだけ人は心を開きます。質問の後の会話は相手がうれしくなるような話に結び付けるとなお良いでしょう。

ラーメン!!
なんか意味あるの??

なんかこうありたいって理想なんだって。ラーメンみたいに熱くて情熱的な人ってことじゃない?
そんな話してたらラーメン食べたくなっちゃった、今度一緒にどうですか?

おすすめの書籍

日本におけるコールド・リーディング普及の立役者・石井裕之氏の著書。コールド・リーディングや心理誘導をビジネスやコミュニケーションツールに落とし込んで紹介されています。ほかにも『なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて』『一瞬で信じこませる話術 コールドリーディング』など、コールド・リーディングの本を多数出版しているので、ぜひ手に取ってみてください。