会話に引き込む仕掛け!?

今まで退屈な会話しかできなかったのにちょっとした工夫で潜在意識を揺さぶり相手を会話に引き込むことができる、そんなテクニックをご紹介!

嗅覚に集中させる

街を歩いているとき向こうからスマホ見ながら歩いて来た人にぶつかりかけた、ムッとした瞬間、おいしそうなカレーの匂いに怒りの感情が一瞬で消えた、なんてことがあります。たまたまカレー屋さんの前でぶつかりそうになったんですね。

ぶつかりかけるという体感覚とカレー屋さんの嗅覚がぶつかった瞬間、体感覚が嗅覚に負けた、というわけですね。嗅覚は、五感の中でも、よりダイレクトに潜在意識に影響を与えます。ある感覚(視覚や聴覚など)と嗅覚が矛盾した場合、嗅覚の印象が勝ことが多いのです。

嗅覚に集中させることで相手を自然にトランス状態(リラックスしていて、でも集中してる状態≒心を開いている状態)に誘導することができると言えます。

相手が匂いを思い出したり、総蔵王したりするような言葉を会話の中に出来るだけ多く散りばめるようにすればいいだけです。

具体例

高級車の革張りのシートの匂いってなんか成功者って感じですよねー

あそこの駅って降りた瞬間、あぁここだっていう独特の匂いするよね!

まとめ

通常会話では、五感の中でも匂いの話題は極端に少ないです。それだけに、会話のあちこちに匂いをちりばめるだけで、効果的に相手を引き込むことができるのです。このブログってわずかにラベンダーの香りしない!?なんちゃって。書籍のインクと紙の匂い、なんか好きなんですよね。

おすすめの書籍

日本におけるコールド・リーディング普及の立役者・石井裕之氏の著書。コールド・リーディングや心理誘導をビジネスやコミュニケーションツールに落とし込んで紹介されています。ほかにも『なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて』『一瞬で信じこませる話術 コールドリーディング』など、コールド・リーディングの本を多数出版しているので、ぜひ手に取ってみてください。