不機嫌な相手を操作!

人は理屈よりも気分で物事を判断してしまいます。カンタンな会話のテクニックで不機嫌な相手の気分を操作しちゃえば仕事も恋愛もうまくいくでしょう!
不機嫌な相手とコミュニケーションするには
相手の気分が悪い状態ではどんな言葉をぶつけてもうまくいきません。不機嫌な相手とコミュニケーションするには、まず、その相手の不機嫌を解消することが不可欠です。
まずは相手の言葉に注意を向け、相手が今、五感のうちどれを使っているかを見極めます。たとえば、、、

お前のその言い方が嫌なんだよ!
相手は今、聴覚モードにあります。「言い方が嫌」「しゃべり方が嫌」ということは音に反応しているからです。

なんかむかつくなぁ。
「ムカつく」という場合は大体「体の感覚」です。体感覚モードにあるといえます。
もちろんどれかひとつに集中してることはほとんどないので、全般的にどの感覚を使った表現が多いかで判断します。そして今とは別の感覚モードへと会話をシフトさせていきます。
仮に相手が体感覚モードで不機嫌だったとして、それとは別のモード、例えば、聴覚モードにシフトさせていきます。「あの月9の主題歌ってどんなメロディだっけ?」など音に注意を喚起させます。こうすることで相手の不機嫌をこっそり解消させることができるのです。
- 色
- 外観的に
- 響き
- どっかで聞いた
- テーマ曲
- 味
- 匂い
など別の感覚モードへカンタンに会話を誘導することができます。
まとめ
会話の五感シフトはさりげなく行うことが大事です。話をそらしたと思われて余計に機嫌悪くなっちゃうかもしれないのでご注意ください。相手が不機嫌だとこちらも気分悪いですが、相手の話す内容も冷静にしっかり聞くこともでき、一石二鳥!お互い「いい気分」で恋愛もビジネスも大成功!















